ウェブニュース(2020年2月18日)

シーメンス、愛知県のバイオマス発電所に蒸気タービンを提供

シーメンス株式会社(東京都品川区、代表取締役社長兼CEO:藤田研一、以下シーメンス)は、東洋エンジニアリング株式会社から新たに蒸気タービンと関連製品を日本におけるバイオマス発電所向けに受注しました。

 

受注した機器は、発電出力50,000kWの蒸気タービン、発電機、周辺機器です。これらの機器は愛知蒲郡バイオマス発電合同会社が2023年に愛知県蒲郡市にて営業運転開始を予定するバイオマス発電所にて活用されます。

 

低二酸化炭素社会の実現に向けて再生可能エネルギーの導入・普及を一層加速するための取り組みが進められる中、バイオマスの発電設備は日本国内でもその重要度が増しています。シーメンスは、国内市場におけるエネルギー事業戦略の柱の一つとして、バイオマス発電向け蒸気タービンの拡販を図っています。

 

「弊社は事業者様の利益に貢献する高効率蒸気タービンの提供に注力しております。この数年間、弊社は日本においてバイオマス発電向け蒸気タービンの受注に連続して成功してまいりました。今後も日本における再生エネルギー、バイオマス発電の発展に寄与できるよう努めてまいります。」とシーメンス株式会社代表取締役社長兼CEO藤田研一は述べております。