2020年度第3四半期決算報告

プレスリリース(ドイツ・ミュンヘン、2020年8月6日)

厳しい情勢の中、力強いチームパフォーマンスを発揮! 戦略コンセプト、Vision2020+が軌道に乗る

2020年4月1日~6月30日

 

「深刻な世界的危機のさなか、当社は、堅調な業績を達成し、徹底して事業再編を推し進めました。当社の戦略コンセプトVision2020+が軌道に乗りつつあり、Siemens Healthineersは、このプログラムの戦略的かつ変革的な力を証しています。当社従業員、そして当社の取引先には心より感謝し、また敬意を表します。彼ら全員が、献身とパフォーマンスに対する素晴らしいベンチマークを打ち立ててくれました。」― シーメンスAG社長兼CEO ジョー・ケーザー

 

  •  売上は、モビリティ事業が成長を達成し、他のインダストリー事業が主に新型コロナウイルス感染症による要因から減少し、前年同四半期から5%減の135億ユーロとなった。受注は、7%減の144億ユーロで、モビリティ事業の大型受注により出荷受注比率は1を大きく上回り1.07となった。
  • 為替の影響およびポートフォリオ効果を除く比較可能ベースで、売上および受注は実績と同じ。
  • インダストリービジネスの利益(Adjusted EBITA)は、デジタル・インダストリーズ部門の株式保有の再評価により2億ユーロの利益があり、18億ユーロに増加。インダストリービジネスの利益率は、1.7ポイント増やした再評価の効果と0.4ポイント引き下げた退職手当費用を含めて14.3%。
  • 純利益は5億ユーロ、基本1株当たり利益(Basic EPS)は0.67ユーロ。
  • フリーキャッシュフローは堅調で、2019年度第3四半期の4億ユーロから増加し、25億ユーロ。すべてのインダストリービジネスで改善。

 

【参考資料】

本資料はシーメンス AG(ドイツ・ミュンヘン)が2020年8月6日(現地時間)に発表したプレスリリースの一部を日本語に抄訳したものです。本資料の正式言語はドイツ語・英語であり、その内容および解釈については両言語が優先します。原文プレスリリースおよび関連資料は以下の URL よりご覧いただけます(英文)。https://press.siemens.com/global/en/pressrelease/earnings-release-and-financial-results-q3-fy-2020

 

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