製品・システムに関するFAQ

弊社に多く寄せられる製品・システムに関する質問とその回答をご覧いただけます。 ご不明な点がございましたら、お問い合わせの前にまず、ご覧ください。 メール・お電話によるお問い合わせは、 こちらをご覧ください。

製品全般

製品全般

弊社のPLC, HMIおよびIPCはCCC適合証明書は必要ありません。→ LINK
但し、 ACアダプターを含むField PGとMobile HMI PanelのACアダプターはCCC適合証明書が必要です。
(弊社Industry Online Supportサイト> Certificates > Certificateメニュー欄から"CCC"を選択 > 上段のEnter Search Term...欄に"Field PG M4"を入力)→ LINK

CEマーキング適合宣言書は弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。→ LINK
上段のProduct treeのプルダウンメニューから製品を選択するか、右隣の空欄に製品名を入力して検索します。

弊社の製造工場のISO9000・ISO1400の認定書は、以下のサイトからダウンロードできます。→ LINK
SIMATIC S7-300/1500/1200は主にAmberg工場で製造しています。

原産国は製品型式ごとに弊社インターネット(Industry mall)に掲載しています。→ LINK
Product Searchで型式を検索して表示される項目の中に原産国(Country of origin)をご確認いただけます。
印刷ボタンでプリントして記録書類としてご利用ください。

 

 

 

 

 

有害化学物質(REACH規制)については、制御機器メーカーには公表義務がないため弊社では調査依頼を受け付けておりません。
REACH規制は、化学物質や調剤の製造者や輸入業者、又は化学物質を意図的に放出する成形品の製造業者や輸入業者を規制する規則です。弊社の制御機器は、化学物質を意図的に放出する成形品では無い為、REACH規則の対象外となります。
そのためREACH規制対象のSVHC物質のデータは公表しておりません。

これらについてはドイツ本社のサイトにもその旨記載しています(英文)。→LINK

 

 

 

 

 

特定有害物質(ROHS指令)については、製品型式ごとに弊社インターネット(Industry mall)に適合時期を掲載しています。Product Searchで型式を検索すればご確認いただけます。→ LINK

なお、2015 年 6 月に欧州委員会委任指令にて EU RoHS 指令(2011/65/EU)で指定されていた特定有害 6 物質に加え、新たに 4 物質(DEHP,BBP,DBP,DIBP)が追加となりました。(2015/863/EU)
弊社の販売しているFA製品、PA製品、低圧制御機器は全て、製品カテゴリ 9 (産業用を含むモニタリング及びコントロール機器)に相当します。 この製品カテゴリ 9 の規制適用は、2021 年 7 月からの開始となり、この開始日までには全て規格に適合した製品を販売させていただきます。詳しくはこちら
ドイツ本社のサイトにもその旨記載しています(英文)。→LINK

 

 

 

 

 

紛争鉱物(コンフリクト・ミネラル)について弊社の対応方針は英文レターをご覧ください。→ LINK
(以下のサイトからダウンロードできます)。
詳しくは、以下のコンフリクト・ミネラル専用サイト(英語)をご覧ください。→ LINK

SIMATIC製品のMTBFデータは、弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。→ LINK

SIMATIC S7-300/400のリチウム電池(バッテリー)の製品安全シートは、弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/en/view/12067424

 

SIMATIC IPC(産業用パソコン), ITP(産業用タブレットPC)のリチウム電池(バッテリー)の製品安全シートは、弊社Industry Online Supportサイトに掲載しています。

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/ja/view/109772298/en

 

 

 

 

 

Automation製品の海外フィールドサービス拠点は、インダストリー製品グローバルサービスサイトで検索できます。→ LINK

 

 

 

 

 

 

弊社のインダストリー製品のライフサイクルの考え方については、以下に記載しています。→ LINK

 

 

 

 

 

 

HMI製品

HMI製品

 

 

 

 

 

ライセンスがUSBで提供されている場合は、お客様がカスタマーサポート(アジア/オセアニア )へのコンタクト(英語)して、Automation License managerを使用して復旧することができます。(無償)→ LINK

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PLCやタッチパネルのエンジニアリングツール(TIAポータル)の日本語パックは、以下のサイトからダウンロードできます。→ LINK

 

 

 

 

 

下記のリンク先でダウンロード可能なpdfをご覧ください。前半部分がソフトウェアのマイグレーション方法で、後半がハードウェアの対応表になります。

 

https://support.industry.siemens.com/cs/document/109478811/migration-guide%3A-simatic-s7-300-400-to-simatic-s7-1500?dti=0&lc=en-WW

SIEMENSでテストされた外部メモリを使用することが出来ます。MMC、SD、CF、USBなどパネルによってサポートしているメモリとサイズが異なります。詳細は下記リンクを御覧ください。

また、カタログ”ST80”のHMIアクセサリにも掲載されております。

防爆対応のタッチパネル、フラットパネルについては、下記の対応表を参照してください。

コンフォートパネルをバックアップする方法として、SIAMTIC HMI MEMORY CARDを使用する場合、汎用のSDカードを使う場合、PCを使う場合の3つの方法があります。
それぞれの手順については下記のリンクに記載があるので参照してください。

PCbA製品

IPC

Windows 32bitとWindows 64bitの入れ替えはOSのディスクセット(別途購入要)を使用して入れ替えできます。
この際、 製品保証は失効する事はありませんが、修理等の際には修理の内容により元のOSで戻ってくる場合があります。
Windows Embedded Standard 7 と Windows 64bit/32bitも可能ですが、 OSのディスクセットの他にOSを使用するライセンスも同時購入が必要です。
この際も製品保証の条件はWindows 32bitとWindows 64bitの入れ替えと同条件になります。

下記作業で復旧する可能性があります。

  • ドライバソフトの再インストール
    PCに同封されている"Document and Drivers"ディスクに各種ドライバーが入っています。タッチ機能に関するドライバーの再インストールを実施してください。

  • リストア
    リストアDVDを使用してリストアを実施してください。

起動ディスクが見つからない場合に表示されます。

  • OS無し製品をご購入の場合
    OSのインストールが必要です。

  • OS有り製品をご購入の場合
    HDDやSSDのコネクタが抜けていないかご確認ください。

起動ディスクが見つからない場合に表示されます。

  • ケーブル及びモニタの動作が正常であることを確認してください。

  • DVI及びHDMIのケーブル、パッシブ型のDVI及びHDMIの変換機は合計2台までが出力可能です。
    合計3台以上使用している際は、3画面出力が出来ません。
    変換機をパッシブ型へ変更することで3画面出力が可能です。

  • 上記に当てはまらない場合、BIOSの設定を変更して確認してください。
    [Advanced] > [Video Configuration] >[Primary Display] 優先するデバイスを設定します。
    IGFX」:内蔵グラフィックデバイス
    PEG」:PCI Express x16スロットに取り付けたグラフィックカード
    PCI」:PCI Express x1スロットおよびPCIスロットに取り付けたグラフィックカード

PCへリストアDVDを認識させた後、下記の設定を行ってください。

  1. コントロールパネルから「Clock Language and Region」を開きます。

  2. 「Install or uninstall display languages」を開きます。

  3. 「Install display languages」を選択します。

  4. 「Browse computer or network」を選択します。

  5. 「Browse…」ボタンを押します。

  6. Recovery-DVD日本語ファイルを選択します。

  7. Japanese(日本語)が表示され、チェックボックスがチェックされていることを確認して「Next」ボタンを押します。

  8. ライセンス規約を確認した後、インストールが始まります。

  9. インストール完了後「Completed」と表示されていることを確認して「Next」ボタンを押します。

  10. 表示言語の設定後、再起動をすると日本語へ変更となります。

LinuxOSを使用する際は、OS無のモデルを選んで頂き、お客様が用意したOSとドライバーを入れます。
シーメンスにてテストされているLinuxOSについては下記リンク先をご参照ください。

  • 647D/847D
    BIOS設定画面>Advanced>Chipset Configuration<After G3 Onの値を【S0】へ変更してください。

  • 547E
    BIOSの設定画面> Power> Power-on Sorceを [ACPI Controlled] へ、 Power Failure Recoveryを [Always On]へ変更してください。

SIPLUS製品

SIPLUS製品

SIPLUS型式の検索は、SIPLUS extremeのオンラインサイトで可能です。→ LINK
Conversion toolを開いて、Product Familyを選択すると、標準型式とSIPLUS型式の対比一覧をご覧いただけます。
製品をチェックボックスで選択すれば、CSVファイルに出力することができます。

弊社のSIPLUS extremeは、欧州規格EN 60721-3-3とEN 60068-2-52に対応しています。これらの欧州規格によってISA 71.04 GXの基準値をカバーしています。 具体的な基準値については、 こちらを参照してください。

SIPLUS extreme製品は、大気圧1080 hPa ~ 540 hPaの環境下で使用できます(高度-1,000m ~ +5,000mに相当)
詳しくは、 こちらを参照してください。
SIMATIC製品は、大気圧1080 hPa ~ 795 hPa (高度-1,000m ~ +2,000m
に相当)に対応しています。