製品・システムに関するFAQ ― IOシステム

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リモートIO

  

CP PtP Parmのソフトがインストールされていないので設定ができない状態です。
機器に同梱されているCDからインストールして下さい。
また、下記のLinkサイトからもダウンロードしてインストールすることが可能です。

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/en/view/27013524

CP1543SP-1の方が機能の幅が広く、FirewallやVPNなどのセキュリティ要件を満たした通信が可能です。また、NTP(secure)、SNMP v3プロトコルにも対応しています。
下記のページでそれぞれのモジュールの技術データをご覧いただけます。

CP1542SP-1技術データ

CP1543SP-1 技術データ

該当のモジュールに終端抵抗は内蔵されていませんので別途取り付ける必要があります。
12番ピンと14番ピンに終端抵抗を取付けます。

該当の製品につきましてはバッテリーを搭載したものではありません。
プログラムなどのデータは不揮発性のMMCカードに保存される仕様となっております。

IM151-3 PN HF INTERFACEMODULE(6ES7151-3BA23-0AB0)についてですが、モジュールの終端に取り付けるターミネーターモジュールも付属されています。
Node Flash testとは、PROFINET名(デバイス名)を割り当てる際に、TIA Portal等のエンジニアリングツールから個々のデバイスを確認するために行うものです。例えばET200SPが複数個存在するとき、それぞれのデバイスをLEDの点滅で認識してデバイス名を割り当てます。
TIA Portalのアクセス可能なデバイスにから点滅LED”をクリックすると、Node Flash testが実施され、Link1,2の他にRUN、STOP、MT(メンテナンス)のLEDが点滅します。

添付図のように「デバイスとネットワーク」の「トポロジービュー」および「ネットワークビュー」において、該当するポート同士をドラッグで結ぶことで設定が可能です。

Device name はInterface Module 内には保存されず、bus adapter (BA 2xRJ45 or 2xFC)内に保存されます。もし、Interface Moduleを交換する場合にbus adapter (BA 2xRJ45 or 2xFC)はそのまま以前のものを使用するとDevice nameは以前のものを保持していますので、再度Device nameを割り付ける必要はありません。

IM 155-6 PN HFでV2.0以降は、モジュールの背面にある”RESET”ボタンを使うことで工場出荷状態にすることが可能です。
具体的な手順はこちらになります。

マイナスドライバーを使って取り外すことができます。2.5 mm以下のマイナスドライバーをご用意ください。
コーディングキー斜め下の二か所の切り込みのどちらかにマイナスドライバーを差し込んで取り外します。プラスチックですので、力を入れすぎると破損する可能性もありますので十分にご注意ください。

ET200SPの端子台はプッシュイン式のため工具を使わずに配線が行えます。また、使用可能な電線サイズはこちらになります。

GSDファイルは下記サイトからダウンロード頂けます。

 

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/ja/view/113602/en

ET200ECOシリーズのリモートIOは全てPROFINET規格の更新時間1msをサポートしています。

 

もともと専用のビスは同梱されていません。
ビス自体は別途用意されており型式は以下になります。
SIMATIC DP, PROFINET SELF-TAPPING SCREW FOR MOUNTING BAR ET200ECO PN 50 PIECES PER PACKAGING UNIT
6ES7194-6MA00-0AA0

このモジュールは外部に抵抗を付けずに、電流測定の場合は使用しているチャンネルと使用していないチャンネルをシリーズで接続して下さい。

1 out of 1を選択された場合は8点入力として使用可能です。

固定されています。0と4チャンネルや、1と5チャンネルのペアは変更することができません。

F-DQもしくはF-DIの場合、スタンダードのPMの電源グループで構成します。これはSIL3/PLeに対応します。
また、スタンダードのDQ(デジタル出力)モジュールを使って、安全のSIL2/PLdに対応する場合は、F-PMの電源グループ内で使用してください。

ET200Sシリーズの6ES7138-4DF11-0AB0のモジュールでModbus RTUに対応しています。

CPUモジュール、またはインタフェースモジュールに一点ネジ止めで取り付けます。

50℃でAOの4チャンネルを全て使用する場合は、負荷抵抗500オーム以上が必要となります。
周囲温度と不可抵抗の取り付け方向による条件をこちらに示します。

ご使用の際はシールド接地エレメント1つが80mm幅となりますので40mm幅カード2枚につき1つになります。

シールド接地エレメントですが特に必ず必要という物ではありません。
盤内にて別途シールド処理がされていれば不要です。
シールド接地エレメントはブラケットとターミナルの2つの部品から構成されており、それぞれ別々でのご購入となります。

【使用ケーブル】
ノイズ対策のために、必ず2芯ツイストシールド線を使用して下さい。
【シールド接地エレメント】
シールドを固定するための接地エレメントも用意されています。このエレメントを使用すると、確実に接地が行え、またケーブル交換時にも短時間の作業が行えます。このエレメントはブラケット(レールに取り付ける金具:)とケーブルのシールドをそのブラケットに固定するターミナルの2つの部品から構成されています。シールドターミナルはケーブルの種類により異なります。使用するケーブルに合わせて個別にご注文ください。
・シールド固定ブラケット(固定ネジ2本付き)
6ES7 390-5AA00-0AA0   80㎜幅(モジュール2個分)
・ケーブル(1本のケーブルのシールド部の直径2~6㎜)2本用
6ES7 390-5AB00-0AA0
・ケーブル(1本のケーブルのシールド部の直径3~8㎜)1本用
6ES7 390-5BA00-0AA0
・ケーブル(1本のケーブルのシールド部の直径4~13㎜)1本用
6ES7 390-5CA00-0AA0

こちらの図に示されたような違いがございます。
白色ベースユニットに電源を供給し、灰色ベースユニットは隣のユニットから電源が供給されています。

ET200SPのインターフェースモジュールの場合、物理的にSDカード(またはMMC)のスロットがありません。PROFINET通信で使用するデバイスネームはバスアダプター内に保持されています。

ET200SPのPROFIBUSアドレスを設定するディップスイッチについてですが、8個あるうちの一番下の箇所は設定には無関係ですのでONでもOFFでもどちらでも構いません。

IM151-7においてPROFIBUS通信を行う際は、PROFIBUS仕様を満たしたケーブルをご使用いただきますようお願い致します。PROFIBUSケーブル仕様につきましては、日本プロフィバス協会サイトからも確認可能です。

 

http://www.profibus.jp/faq/faq1.htm

 

ケーブルご使用の際は上記仕様を満たしているか、ご確認いただきますようお願い致します。

 

電源モジュール(PM)を2台並べて使用することはありません。バスラインは最大10Aまで供給可能です。PMは電源グループを作成します。電源の合計容量がPMを超える場合に、新たにPMを追加します。

IOモジュール用のターミナルモジュール(例えば6ES7193-4CB20-0AA0/TM-E15S24-01)はDC24Vのバスラインを通して両隣のモジュールと繋がっています。電源グループを追加する場合は、PMを追加してください。

導通しています。ただし、こちらの図の通りM端子とラック間にコンデンサーを挟んでいます。

物理的には可能です。ただし、耐久温度をはじめとした技術仕様はそのような取り付け状況を基に計測・算出したものではありません。

モジュールの装着可能台数や送受信できるデータ量などに違いがあります。
詳細の違いは、下記のリンクを参照して下さい。

 

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/en/view/109476914

サーバーモジュールはCPU、またはInterface Moduleに同梱されていますので別途購入する必要はありません。

バンドル版(6ES7155-6AA00-0BN0)の型式には以下のパーツが含まれています。

・IM155-6 PN ST: article number 6ES7155-6AU00-0BN0
・Server module: article number 6ES7193-6PA00-0AA0
・Bus adapter BA 2xRJ45: article number 6ES7193-6AR00-0AA0

なお、STEP7でコンフィグレーションをする時は、6ES7155-6AA00-0BN0は存在しないので、
それぞれIM155-6 PN ST( 6ES7155-6AU00-0BN0)、Server module(6ES7193-6PA00-0AA0)を
選択してコンフィグレーションして下さい。

下記のリンク先よりET200SPのマニュアルがダウンロードできます。

https://support.industry.siemens.com/cs/jp/en/view/84133942

長さが異なるものでそれぞれ型式が異なります。型式はそれぞれ以下になります。

・483mm:6ES5710-8MA11
・530mm:6ES5710-8MA21
・830mm:6ES5710-8MA31
・2000mm:6ES5710-8MA41

必要です。IM151-3 PN HF INTERFACEMODULE(6ES7151-3BA23-0AB0)についてですが、モジュールの終端に取り付けるターミネーターモジュールも付属されています。

ET200SP CPU

   


ハードウェア情報がダウンロードされていない可能性がございます。下図の通り、オフライン状態でPLCを選択した上でダウンロードしてください。

参考図

各モジュールのファームウェアバージョンは、TIAポータル(有償エンジニアリングツール)、診断ツールPRONETA(無償ツール 英語版: Link1)、汎用Webブラウザ(CPUのWebサーバー機能が有効であること)、SIMATIC Automation Tool(無償ツール 英語版: Link2)を使って確認することができます。